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矯正歯科

虫歯や歯周病にならないための矯正歯科

歯並びの乱れは虫歯や
歯周病の原因に

  • 歯並びが悪いと歯周病や虫歯の原因になる?

    日本人が歯を失う原因は、1位が歯周病で2位が虫歯です。どちらもお口の中の環境が悪化することで起こる病気なので、毎日のセルフケアをていねいに行うことが虫歯や歯周病の予防につながります。
    しかし、歯並びが悪いと食べ物が詰まりやすく、歯ブラシが当たりにくい場所ができるので虫歯や歯周病のリスクが高まります。つまり、矯正治療は見た目を良くするだけでなく、お口の環境を良くするためにも役立つのです。

  • 矯正歯科専門の先生による、なるべく歯を抜かない矯正方法のご提案

    くすの木こども歯科クリニックでは、なるべく健康な歯を抜かない矯正治療を提案しています。月に一度(第一土曜日)、矯正歯科専門の先生が患者様のお悩みやご要望に合わせ、矯正方法についてカウンセリングします。健康な歯を抜くことはあまり良いことではありません。なるべく健康な歯を残せるような治療を提案いたします。
    また、不正咬合は、重症化させないことが大切です。歯並びの乱れは遺伝の他、毎日の間違ったクセが原因になることも少なくありません。放置すればするほど、その形態の乱れは悪化していきますので、子どものうちから歯並びを正すことをお勧めします。

    ※当クリニックでは、成人矯正も行っています。

  • 歯並びを整えることが、
    虫歯や歯周病になりにくいお口を作ります。

    ~ 矯正歯科の受診で改善できること ~

    • 虫歯・歯周病リスクの軽減

      歯磨きがしっかりとできるようになり、歯垢が溜まりにくくなります。よって虫歯や歯周病リスクを軽減することができます。

    • 嚙み合わせの改善

      上下の歯の噛み合わせが整うことで、顎関節症や歯ぎしり・噛みしめなどの改善に繋がります。

    • 見た目の改善

      歯並びが整うことで、人の印象は大きく変わります。笑顔に自信が持てるようになります。

こんな歯並びで
お悩みではありませんか?

歯並びの状態によって矯正方法や矯正期間が異なります。
一人ひとりの患者さんの状況に合わせて適切な治療を提案いたします。

  • 叢生(乱ぐい歯)

  • 上顎前突(出っ歯)

  • 反対咬合(受け口)

  • 空隙歯列(すきっ歯)

  • 交叉咬合

  • 開咬

子どもの矯正時期

子どもの矯正治療は、歯を動かすだけではありません。成長の発育を利用し、骨格の状態を改善する事もできます。

  • 第一期治療
    (3歳~12歳くらい)

    障害になってしまっている悪い条件を改善し、土台である骨格の成長を正しく軌道修正し、悪い方向へ成長してしまうのを未然に防ぐ事や、骨格の問題を大きくしないようにすることが可能です。子どもの矯正の最大のメリットとも言えます。もちろん、歯の生え変わりも同時に管理いたします。

  • 第二期治療
    (12歳~成人)

    すべて大人の歯に生え変わり、顎の成長もほぼ終わった頃に、必要に応じて仕上げの矯正(第2期治療)を行なっていきます。骨格の悪い条件が改善された状態で、歯並びの仕上げを行えるので、抜歯をする必要も低くなります。場合によっては、第1期治療で終了する事もあります。

顎の成長を促す
「床矯正」

  • 床矯正とは、顎の成長を利用し、歯並びを整えていく矯正方法です。成長過程の子どもに対して行われる治療です。
    子どもの頃に床矯正をすると、顎を強くでき、ブラケットや抜歯などの手間や、負担の大きな矯正方法を選択せずに済む可能性が高くなります。大人の場合、顎の大きさは変えられませんが子どもと同様に、歯を動かすことはできるので、治療方針によっては床矯正のケースも多いです。
    顎が小さい方や、歯を直接おさえつける矯正は避けたいという方にもおススメの方法です。

  • 施術方法での比較

    歯科矯正では、何本かの歯を抜き、歯並びを整えるのが一般的です。しかし、抜歯は痛みを伴い、患者さんにも大きな負担になってしまいます。大人でも抵抗のある抜歯ですから、小さなお子さんにとっては尚更です。しかし、床矯正であれば、歯に直接処置を行うことはなく、時間をかけて顎を広げ、自然に歯の向きや歯並びを矯正する治療法になります。そのため、できるだけ歯を抜かずに残す施術が可能です。
    しかし、床矯正だけではどうしても歯並びを整えるのが難しい場合は、その他の治療、矯正方法を組み合わせて行う必要があります。

  • 床矯正の4つのメリット

    • 1食事や歯磨きが楽に行える

      床矯正のメリットのひとつに、矯正器具を自分で取り外しできるという点があります。もしも矯正治療中に痛みを感じた場合もすぐに自分で取り外すことが可能です。そのため、矯正期間中の食事や、歯磨きも楽に行えます。
      矯正器具を装着したまま食事をしたり歯磨きをしたりするのは、お子さんにとっても大人にとっても違和感があり日常生活において負担に感じてしまいます。そのせいで、楽しいはずの食事も苦になってしまうというリスクも生まれてしまいます。
      実際に矯正治療中に食欲がなくなってしまったお子さんも少なくありません。リスクを避けるためにも、お子さんに矯正治療が必要だと感じたら、選択肢のひとつとして、床矯正を検討されると良いでしょう。

    • 2将来その他の矯正をしなくてもよくなる

      床矯正を子どものころに行なっておくと、大人になってからの抜歯を伴う矯正治療を受けるリスクが下がります。また、矯正治療は目を引きやすいため、中学、高校などで思春期を迎える前に治療を受けておくことは、お子さんのためにも重要な事と言えます。
      また、歯の角度やばらつきは、年齢とともに悪化する事もあります。そうなると矯正治療も大がかりなものになり、身体的、精神的にも負担を伴ってしまいます。将来的に矯正の必要があると感じたら、早いうちから床矯正を受けることで、リスク回避にもなります。

    • 3虫歯になりにくい

      歯に直接矯正器具を装着するタイプは、歯磨きが難しく汚れや食べ残しがたまりやすいのが難点です。そのため、矯正治療中に虫歯になってしまう事があります。
      状況次第では矯正治療を一時的にストップする可能性もあります。矯正器具を付けたままの歯磨きは大人も子どもも苦心しています。しかし床矯正は自分で取り外しが可能なので、歯磨きも普段通りに行うことができるので、矯正治療中の虫歯のリスクも少なくなります。

    • 4食べる物を限定せずに済む

      一般的な歯に直接矯正器具を装着する矯正治療の場合は、固いものや粘性のあるものは食べないようにと、食べ物に制限が必要となります。食べたいものを食べられないというのは、育ち盛りの子どもにとってはストレスにもなってしまいます。さらに、栄養も偏ってしまいます。子どもにとっては成長のためにも食事バランスや栄養素は重要なことです。そのため、食べられるものを制限された中での食事メニューは親御さんにとっても気を遣う部分になってしまいます。
      しかし、床矯正は、食事の時にも自分で取り外しができるので、食べるものを制限する必要もなく、みんなと一緒に食事を今まで通り楽しむ事ができます。子どもにとってのストレス、負担のない治療を続けられます。

  • 床矯正の注意点・デメリット

    • 矯正が広範囲の場合は、矯正期間が長引くことがあります
    • 歯が生え揃う12歳頃までは経過を見守る必要があります
    • 必要に応じて追加、大人になってからの再矯正が必要な場合があります
    • 症例によっては希望の矯正方法が適用にならない場合があります

成人矯正について

  • 大人になってから行う歯列矯正は、審美的な面での改善が大きな目的のひとつにあります。出っ歯や、受け口、八重歯などはどうしても目を引いてしまい、コンプレックスにもなってしまいます。外見を気にして矯正治療を始める方は多いです。子どもの頃は、本人よりも周囲の希望がどうしても優先されてしまうことが多い為、成長期の良い時期に歯列矯正を始めても、治療の進み方が悪い事もあります。大人になり、自分の意思で歯列矯正を望む場合は美しい口元が目標になるので、歯磨き、装置の手入れなどにも気を配ることができます。そのため、口腔内も良い状態を保ち、効率的に治療を進めることができます。

  • 大人になってから矯正を行うメリット

    • 1審美的な面での改善

      小さい頃からのコンプレックスが、大人になってから歯列矯正を決断させるきっかけでもあります。
      前述したように、八重歯、出っ歯、受け口のせいで、口元がかりを気にしてうまく笑えなかったり、口を開くのが嫌だったり、悩まれてきた方は多いです。口元ばかりを気にしていた自分を変えたい、口元を気にせず自然に笑えるようになりたい、前向きな自分に変わりたいという方にも、歯列矯正はとてもおススメです。

    • 2嚙み合わせの改善

      大人の歯列矯正は審美的な目的だけではなく、「噛み合わせの改善」もとても重要です。『良い噛み合わせ(正常咬合)』と、『悪い噛み合わせ(不正咬合)』があります。不正咬合により、頭痛や肩こり、腰痛など全身に様々な悪影響があるとされています。不正咬合を改善し、歯並びが良くなれば今まで歯ブラシが届かなかった部分まで歯磨きができるようになるので、虫歯や歯周病の予防ができます。また、食べ物をよく噛んで食べられるようになるので消化や吸収も良くなり身体の内面から健康に改善されます。

  • 成人矯正(ワイヤー矯正)の注意点・デメリット

    • 矯正器具の装着時に、患者さんが食事、会話、見た目などに違和感を覚える場合があります
    • 矯正器具の装着時に、歯が磨きにくくなるので、より入念なブラッシングが必要になります
    • 矯正器具によっては口を動かした際、歯肉が傷つくことがあり、炎症を引き起こす場合があります
    • 矯正治療終了後、しっかり保定しないと後戻りをする場合があります
    • 症例によっては希望の矯正方法が適用にならない場合があります

矯正歯科の料金

  • Ⅰ期治療(乳歯列期及び混合歯列期)

    初診・相談料 ¥0
    検査料 ¥44,000
    診断料 ¥11,000
    基本料金 ¥385,000
    調整料 ¥5,500
    経過観察料 ¥2,200/月

    ※料金はすべて税込み価格です

  • Ⅱ期治療(永久歯列期)

    初診・相談料 ¥0
    検査料 ¥44,000
    診断料 ¥11,000
    基本料金 ¥770,000~825,000
    調整料 ¥5,500
    経過観察料 ¥2,200/月

    ※料金はすべて税込み価格です
    ※基本料金は、ご希望の矯正方法により価格が変動します
    ※Ⅰ期治療から継続してⅡ期治療へ移行する患者様は、 Ⅱ期治療基本料金からⅠ期治療の基本料金(¥220,000)を引いた価格が適用されます

矯正中・矯正後の
メインテナンス

矯正期間中は装置をつけるので、日常とはセルフケアの注意点が変わる場合があります。当クリニックでは矯正中、矯正後の虫歯や歯周病を防ぐためにていねいなメインテナンスも提供しています。 当クリニックと一緒に、お口の中を美しく健康に保つ取り組みを始めましょう。

予防治療
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